日本の風景 津軽の春 - 弘前

桜の美しい城、魅力ある津軽十万石の城下町 - 青森県弘前市

下乗橋から弘前公園の夜桜

青森に桜前線がやってくるのは、4月下旬頃。弘前公園の「弘前さくらまつり」は全国でも屈指の桜の美しい名所として日本さくら名所百選、人と自然が織りなす日本の風景百選に選ばれ約50種3,000本の桜が咲き誇る。

また、追手門広場にはルネサンス様式の旧市立図書館と旧東奥義塾外人教師館。さらに東側の青森銀行記念館。キリスト教伝道の先進地でもあった弘前には教会建築も多い。

三十三の寺院が集まる禅林街、その奥に長勝寺の三門

一方、城の北側には武家屋敷群と藩政期からの商家がたたずみ、重伝建地区に選定されています。城の南西は禅宗の寺ばかりが集まった静寂な禅林街。その最奥には津軽藩主の菩提寺である長勝寺に重要文化財の三門を構えるなど、周囲に残っている数々点在する和洋の歴史建築が彩りを添えます。夏の夜の勇壮華麗なねぷた、郊外の秋のリンゴ畑など、弘前は魅力がつまった街です。

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