日本の風景 宇治の秋 - 三室戸寺

紅葉の名所「三室戸寺」は、四季折々の花が見られる花の寺 - 京都府

約180年前に建立された本堂

約1200 年前(宝亀年間、770~781)、光仁天皇の勅願により、岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建されました。約5千坪の大庭園に四季折々の花が見られることから、一名「花の寺」といわれ、4 月下旬~5月上旬の「ツツジ園」には、2000 株の各種ツツジが咲き誇り、その規模は関西屈指だそうです。6月には50 種・10000 株のあじさいが咲き乱れ「紫陽花寺」とも称されています。本堂前の「蓮(はす)園」には、250 鉢の色とりどりの蓮100 種が6 月下旬より8 月上旬にかけ咲き、その光景は極楽浄土のようで、「蓮の寺」ともいわれます。11 月ともなると紅葉が始まり、「三室戸の紅葉」と称され、宇治の紅葉の名所です。


阿弥陀堂(江戸時代・府文化財)
十八神社本殿
(室町時代・重要文化財)
鐘楼と三重塔(江戸時代・府文化財)

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